2009年10月24日土曜日

サイバーナビのギャップレス再生

ホントはみんカラあたりに書くことなんだろうけど、アカウント取るとかするほどでもないし、とりあえず書いておけば情報になるかなと。

パイオニアのサイバーナビで、ギャップレス再生、いわゆるノンストップミックスの CD を再生したときに曲間が途切れずに再生できるかという問題。

購入するまではっきりした情報がなくて心配してたけど、結論から言えばまったく問題なし。

環境
  • ナビハードウェア:AVIC-ZH9900
  • 転送ソフトウェア:SonicStage 5.2 / BeatJam 2009 for carrozzeria
  • CODEC:ATRAC3 132kbps
ナビ本体で録音した場合とか、ほかの CODEC だとどうかというのは調べてもないのであしからず。

2008年6月28日土曜日

yum upgrade

CentOS 5.2 がリリースされてた。

アナウンスによると
Note that the command required is 'upgrade' and not the usual 'update'. Refer to the yum man page for details on how those two differ in operation.
と、バージョンが変わる場合は yum upgrade らしい。

けど、yum update してもいっぱいパッケージが上がってきて、upgrade のときと比べても差異はなさそう。

そこで、yum の man を見てみたら、upgrade は update + obsoletes フラグ。
If the --obsoletes flag is present yum will include package obsoletes in its calculations - this makes it better for distro-version changes, for example: upgrading from somelinux 8.0 to somelinux 9.
で、/etc/yum.conf で obsoletes=1 と指定されているので、この二つは同じ機能になってたというわけでした。

こんなとこいじった記憶ないし、デフォルトなんだろうなぁ。